いちおしユニットバス 戸建用
INAX ALINE(アライン)
INAXの中〜上位価格帯の戸建用ユニットバスです。
このシリーズの一番のポイントはやはりデザイン!「奇をてらわず、素材感と風合いにこだわる」というコンセプトで、隅々までこだわりのデザインを配しています。
木目や天然石、陶器の質感にこだわり、上質でありながら実に落ち着いた空間に仕上がっています。
特に目を引くのが壁・床に本物のタイルを配したタイプで、在来浴室のような高級な質感が十分に感じられ、とてもユニットバスとは思えない豪華な仕上がりとなっています。
従来の壁パネルや従来のキレイ床も選択可能ですが「アライン」にするなら迷わず壁・床ともぜひタイルを選んで欲しい!
そんな風に思ってしまうユニットバスです。
好みに合わせて「Gタイプ」「Qタイプ」「Sタイプ」の3つの機能タイプと「chic」「20thc.modern」「high design」の3つのデザイン群からコーディネートしていくことになりますが、くるりんポイ、サーモバス、壁・天井保温、キレイドアなどの基本的な快適機能は当然のようにほぼフル装備となっており、デザインだけではないユニットバス本来の実力も十二分に持ち合わせています。
タイルが得意なINAXが徹底的にこだわりぬいた「タイルのユニットバス」。
ユニットバスを「体を洗う場所」から「くつろぎ・やすらぎの空間」へぐいっと押し上げたこの商品が「いちおし!」です!

いちおし ユニットバス マンション用
TOTO マンションリモデルバスルーム
TOTOのマンション用ユニットバスの主力モデルです。
マンションのユニットバスリフォームの時に最もネックになるのはユニットバスの「設置寸法」なのですが、その設置寸法が少なくてすむ「もっとひろがるWBシリーズ」がとにかくすばらしいのです。
内部の寸法が同じ他メーカーの製品と比較しても、きわどい差ではありながら縦・横・高さ共に「設置寸法」最小を誇っています。
すなわち限られたスペースにユニットバスを設置する場合、このシリーズのユニットバスで設置できなければユニットバスそのものをサイズダウンするしか方法がないということになります。
もしくは間仕切壁を移動し、壁を作り直す費用をかけて設置寸法そのものを大きくする以外にありません。
そもそもこの商品は「設置スペースは同じなのに浴室内が広くなった」という画期的な商品として誕生したのですが、同時にデッドスペースを最小限にしたことにより「今までユニットバスを設置できなかったところにも設置できた」という商品でもあります。
今まで設置寸法が数センチ足りないだけでサイズダウンしなければならなかったり、大掛かりな工事が発生してしまっていたところを、ユニットバスが数センチ小さくなったので設置できたという大変メリットのある商品なのです。
2009年2月より発売を開始した「もっとひろがるWB」シリーズでは、対応サイズが従来の5種類から特殊サイズを加えた24種類に拡大し、5センチ刻みで設置寸法に合わせて受注生産することが可能になりました。
これによりますます設置寸法内のデッドスペースを利用しやすくなりました。
そういった現場で解決しにくいいろいろな問題を商品開発力で解決してくれるという、メーカーの心意気こそが「いちおし!」です!






