浴室リフォーム工事について
現場調査(ユニットバス工事)
お問い合わせいただいた後に見積りや工事のために現場調査を行います。
限られたスペースにユニットバスをおさめるにはきっちりとした現場調査が必要です。
とくに既存浴室のスペースをそのまま生かすリフォームの場合は、今の浴室が在来工法なのかユニットバスなのか、ユニットバスの設置スペース寸法の形状確認と採寸、既存配管の状況、既存電気配線や排気ダクトの状況、搬入経路の確認、その他工事に関わる箇所の状況確認などをしっかり行う必要があります。
それによって設置できるユニットバスがおのずと絞られてくるため、見積や契約の前に必ず行います。
またオプションや付帯工事などを追加する際にはその部分についても調査が必要になります。
ユニットバス選び(ユニットバス工事)
このユニットバス選びが一番困難であり、また一番楽しい時間かも知れませんね。
ユニットバスの大きさは決まっていますので、設置寸法さえ把握できれば自動的にある程度の種類まで
絞り込んでいくことになります。
ユニットバスは一度設置すると数十年は使い続けるものですので、そういった観点も踏まえてじっくり選んでみてください。
ユニットバス選びに一番大切なことは、お風呂に何を一番望むかということではないでしょうか?
それを軸に考えていくと必ずよいユニットバスに出会えます。
時間があればショールームで実際に触れてみることをおススメします。
もちろん条件によってすべて叶うというわけではないかも知れませんが、私どもからもできるだけご希望に合うような商品を全力でご提案させていただきます!
契約・発注
ご希望のユニットバスが決まりましたら、正式見積提出・ご契約後発注作業に入ります。
ユニットバスの多くの商品は受注生産品なので発注から納品まで約14日ほどかかります。
また商品納期は商品ごとに違いますので14日以上かかる商品については予めお伝えします。
発注後は変更ができませんので注意が必要です。
なお着工までの期間にそれに伴う工事の準備や、ご近所への挨拶まわりなども済ませておきます。
浴室のリフォーム工事(ユニットバス工事)
工事期間の目安は大体2〜4日間、そのうちお風呂に入れないのは大体1〜2日です。
まず既存の浴室を解体し、ユニットバスを設置できるスペースを確保します。
次に新しいユニットバスに接続するための給水・給湯・排水管を配管します。
このときに配管の傷みなどがみられる場合はその部分もあわせて交換します。
あまり大規模・広範囲な補修になると別途費用が発生しますが、今まではほとんどそういったことはありませんでした。
また別途費用が発生する場合は事前にご相談させていただきます。
電気配線やダクトの処理、窓や間仕切りの加工などもこのタイミングで行います。
次はいよいよユニットバスの組立です。
ユニットバスはメーカーの指導を受けた専門の職人でないと組むことができません。
オプションの多さや現場状況によっても変わりますが、小さいものなら案外あっさりと組みおわってしまうこともあります。
最後に配管・配線・ダクトなどを接続し、ドアまわりなどの大工工事がすめば完成です。
一般的な施工では上記のようになりますが、商品や現場状況、付帯工事やオプションの数などにも工程・工期が左右されるケースがありますので、現場ごとに工事期間が変わると考えたほうがよいでしょう。
現場にもよりますが私どもではお風呂が使えない期間を極力1〜2日程度にするように工程を組んでいます。
工事後(ユニットバス工事)
メーカーやシリーズ、グレードによって多少の違いはありますが、ユニットバスにはメーカー製品保証がつきます。
メーカーで指導を受けた職人が組み立てたユニットバスでないとそのメーカー製品保証が受けられない場合があります。
防水性能が5年、電気製品が1年、その他が2年という期間が一般的です。
万一ユニットバスに不具合がある場合は私どもを通じメーカーが対応します。
またユニットバス本体以外の工事や付帯工事についてのアフターフォローも私どもで誠心誠意対応します。
工事内容にもよりますが内装工事、設備工事は2年、電気設備機器工事は1年の保証をしています。
在来浴室について
在来浴室へのリフォームについては現場の状況や給湯設備の状況、工事の方法、仕様などにより、
費用・工期等が大きく変わる場合があります。
詳細についてはお問い合わせください。
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